ひたち海浜公園ネモフィラの混雑状況!行き方と入場料!

茨城県にある国営ひたち海浜公園を知っていますか?広大な敷地を持つ公園で、季節ごとに色とりどりのお花が咲き誇る今人気のレジャースポットです。そして、このひたち海浜公園を一躍有名にしたのが、GWの時期に広場一面に広がるネモフィラの青い風景です。

インターネットやテレビで連日のように取り上げられ、大人気の観光名所になっています。多くのバスツアーも組まれており、昨年の入場者数は220万人を越えています!

今回は、ひたち海浜公園のネモフィラ鑑賞について、混雑状況、混雑の避け方、入場料等についてお伝えします。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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ひたち海浜公園ネモフィラGWの混雑状況

 国営ひたち海浜公園のみはらしエリアに咲き誇るネモフィラは、4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎え、ちょうどGW中に満開を迎えるため、多くの人が鑑賞に訪れます。上記の写真はGWに行った時の混雑状況です。かなりの人がネモフィラに向かって歩いて行ってます。

ひたち海浜公園はネモフィラだけではなく、広大な敷地の中に砂丘エリア・アトラクションエリア・草原エリア・BBQエリア・樹林エリアと様々なスポットがありますので、家族連れが一日中楽しむことができる公園です。

そのため、特にGWはネモフィラ以外の目的の方も多くいるため、総じて入場者数は多くなる時期です。周辺の高速道路、一般道路、駐車場から園内まで、大変に混雑します。GWに観光を予定されている方は、混雑を覚悟の上での来園をおすすめします。

 ひたち海浜公園のネモフィラにたどり着くためには、いくつかの混雑を乗り越えなくてはなりません。まずは道路の混雑です。ひたち海浜公園は北関東自動車道のひたち海浜公園ICが最寄りとなります。GWの時期は大洗ICからひたち海浜公園ICまでは常に渋滞していると思って良いでしょう。

次は駐車場の混雑です。ひたち海浜公園に向かう車の列はICの出口から駐車場までずっと続いています。流れは徐々にですが動きますので、とにかく時間がかかっても流れから外れないようにしましょう。

駐車場は通常は3箇所の設置ですが、GWの時期は臨時駐車場が4箇所追加されます。ネモフィラの広場に一番近いのは西駐車場ですが、こちらはいの一番に埋まってしまうため、多少距離があっても臨時駐車場の利用をおすすめします。

 やっとのことでネモフィラの広場にたどり着く頃には本当に多くの時間が経過した頃だと思います。しかし、その疲れは一面に広がる青い絨毯を見れば吹き飛びますよ!見渡す限り広がる青い世界は、空の青と相まって本当に美しいです。きっと苦労して見に来てよかったと思える光景に出会えますので、ぜひ一度は足を運んでほしいスポットです。

ひたち海浜公園のネモフィラ見学に混雑を避ける行き方

 混雑すると分かっていても、せっかくですから満開に咲き誇るネモフィラを一番良い時期に見たいですよね。すべての混雑を避けることは大変難しいのですが、行く時間帯をちょっと変えるだけで、少し混雑を避けることができるかもしれません。

 ネモフィラ鑑賞のために人が多く訪れ、混雑する時間帯は10:00~14:00頃です。バスツアーの観光客はお昼前後にまとまって来園するので、非常に混み合います。

時間帯の狙い目としては、やはり早朝、開園してすぐの時間がおすすめです。ひたち海浜公園の通常の開園時間は9:30なのですが、GWの期間は早朝開園となり、7:30に開園します。この開園直後の時間を狙うと混雑を避けることができます。

駐車場も合わせて7:30に開場するのですが、開園1時間前からすでに車の待機列が出来始めますので、時間に余裕を持って行かれると良いでしょう。ネモフィラ鑑賞に一番近い駐車場は西駐車場です。この駐車場に停める車の列ができやすいため、初めから少し遠目の臨時駐車場に停めるのも混雑回避の方法です。

第1臨時駐車場と第2臨時駐車場は、西駐車場の近くに設置されるので、そこまで距離に差は出ません。早めに車を停めたい方は、臨時駐車場を利用するのも良いでしょう。

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ひたち海浜公園のネモフィラ見学のお得な入場料

 ひたち海浜公園の入園料金は他の公園施設と比較しても安く設定されています。しかも中学生以下は無料で入場することができます。子供連れの家族には本当に嬉しいですよね。

高校生以上の大人は一般が450円、2日通し券が500円、年間パスポート(駐車場付き)は4500円です。65歳以上のシルバー世代はほぼ半額の入園料金が設定されています。

 割引券等は発行されていないため、基本的に入園料金の割引などは行われていません。ですが、広い園内を自由に散策できる料金と考えると、非常にお得ですよね。

私のおすすめは、年間パスポートです。こちらの年間パスポートは、入場料のかかる全国すべての国営公園で共通のものとなっています。自宅の近隣に国営公園がある方は、利用できる頻度が上がりますから、便利だと思います。

また、駐車場料金が含まれている点もメリットの一つです。通常の駐車場料金は普通車1台510円掛かりますので、この分も節約できると思うと更にお得ですよね。

ネモフィラ鑑賞以外にも、観覧車などのアトラクションが楽しめるエリアやサイクリングエリア、BBQエリアもありますから、年間通して楽しめる公園です。何度も足を運ばれる方は年間パスポートの購入が良いですよ。

まとめ

さて今回は、ひたち海浜公園のネモフィラ鑑賞について、混雑状況、混雑の避け方、入場料等についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

混雑は避けられませんが、それでも見る価値大アリの景色です。キレイな写真もたくさん収めることができますよ。ネモフィラが咲く時期には合わせて色とりどりのチューリップも咲き誇っていますから、どちらも楽しめます。

多くの限定グルメやお土産もありますから、家族でカップルで楽しめる、ひたち海浜公園にぜひ足を運んでみてくださいね。

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