PR

高校生の修学旅行のお小遣いは海外の場合いくら?相場と余分に持たせるなら○○

高校生の修学旅行のお小遣いは海外の場合いくら持たせるといいのでしょうか。親としてはいくら持たせていいのか悩みどころです。子供はたくさんのお小遣いを持って行きたいと言いますが、それでも限度がありますよね。

かといって、周りのお友達よりかなり少ないお小遣いだと好きなものを買うことが出来なかったり、遊ぶことが出来なかったり、せっかくの海外への修学旅行なのでお小遣いが無くて楽しめなかったなんてことはさせたくないですよね。

そこで、高校生の修学旅行のお小遣いは海外(今回はシンガポールと仮定)の場合、いくら持たせればよいのか、高校生の修学旅行のお小遣いの相場、また、余分に持たせた方が良いのかについて、一緒に考えてみましょう。

スポンサーリンク

高校生の修学旅行のお小遣いは海外の場合いくら?

 海外で1週間の修学旅行となると国内の修学旅行と違って、いくらお小遣いとして渡せばよいのか悩むところですよね。結論から言うと、国内の旅行と同じような感覚で考えて3万円で十分ではないかと思います。

学校の修学旅行は団体で行動する日も多いですから、そんな日は観光の入場料やレストランでの食事代などは事前に払っているので必要ないですよね。ですから、必要になるお金としては、自由行動の際の交通費、食事代、飲み物代、お土産代となります。

シンガポールの通貨はシンガポールドルで、1ドル=80円ほどのレートです。電車の初乗りは1.4ドル(112円)、水1本1.5ドル(120円)が物価の目安ですから、日本とそこまで大きな差はないことがわかりますね。

国内旅行3日間と同様と考えると、いくらぐらい渡そうと思いますか?お子さんの自由行動の日程がどれくらいあるのか分かりませんが、自由行動1日につき1万円として考えると、3万円でよいかと思います。私としては3万円でも多いのかな?とも思ってしまいますが(笑)。

 いずれにしても渡す金額は高額になると思いますので、事前にお子さんとお金の使い方を話し合ってくださいね。レシートを残す、買ったものをメモする、無駄遣いはしないことなど、いくつかルールを決めておくと勉強にもなると思うので、実践してみてください。

高校生の海外の修学旅行のお小遣いの相場は?

 修学旅行のお小遣いはいくらぐらい渡せばよいのか悩みますよね。多く渡すと無駄遣いしそうだし、足りないとせっかくの修学旅行を楽しめないかもしれないしと、いろいろと考えてしまいますね。

 小学校や中学校の時は学校側から「お小遣いは〇〇円まで」といった具体的な提示がありますが、高校になると「常識の範囲内」や「必要な分」といった曖昧な提示の学校も多いかと思います。一番早いのは友達同士でいくら持って行くのか相談することですが、相場が分からないと相談のしようもないですよね。

 修学旅行の行き先によって変わってきますが、国内旅行だと2万~3万円、海外旅行だと5~7万円を渡す親御さんが多いようですよ。海外の場合にはお小遣いプラス何かあった時のための安心料、予備費として多めに渡すため高額になっているように思えます。

その予備費を除けば、国内旅行も海外旅行もお小遣いの相場にさほど差はありません。今回シンガポールに1週間の修学旅行であれば、お小遣いプラス安心料として5万円持たせてあげれば十分なのではないでしょうか。

不安であれば、経験者の声を聞くとよいですね。周囲に兄弟がいる人や同じ学校に通っていた人がいるようであれば、相談してみてはいかがでしょうか?もしそういった人が周囲にいないようであれば、学校の先生に昨年度の修学旅行の情報を聞いてみると良いと思います。

スポンサーリンク

修学旅行のお小遣いは余分に持たせますか?

 国内ならまだしも海外となると、もし何かあったらと心配になる要素が大きくなりますよね。団体行動の時は引率の先生がいるのでそこまで心配はないと思いますが、自由行動となると逸れてしまうかも、スリに遭うかも、ケガをしてしまうかもと、いろいろな状況が想定され、緊急用のお金があれば助けになるかもしれない、と考えますよね。

世の親御さんのほとんどは海外での修学旅行の際に、安心料としてお小遣いとは別に少し多めに渡している人が多いようです。通常のお小遣いプラス2~3万円というのが相場ですね。

 安心料としてお小遣いを余分に渡す際には、お金の保管の仕方に工夫があると良いと思います。お小遣いと同じお財布に入っていると気が付かずに使ってしまうこともあるかもしれませんし、万が一スリに遭った場合に手元に残るお金が無くなってしまいますからね。

私が海外に行くときは、通常の財布とは別に小さいお財布を2つ用意します。1つは身に着けるバッグや洋服の内ポケットなどの入れ、もう1つはスーツケースに忍ばせています。準備や管理が面倒くさいかもしれませんが、お金を分けて持つことで自分が安心できるので、少しの手間も苦にはなりません。

ぜひお子さんと安心料の金額や保管の仕方について話し合ってみてくださいね。

まとめ

高校生の修学旅行のお小遣い、今回は海外の場合について考えてみました。いかがでしたか。

私の高校生の息子の修学旅行はシンガポールに約一週間行きました。息子は5~7万円お小遣いを持って行くと言いましたが、3万円を持たせました。でも、実際に使ったお小遣いは2万円弱、1万円は使わずに帰ってきましたよ。自由行動も半日しかなく買い物する時間もあまりなかったようです。

周りのお友達も3万円前後のお小遣いを持ってきていたようです。中には5万円持って行った高校生もいたようですが、3万円もあれば十分に楽しめる金額ですね。

この機会に子供とお小遣いについてしっかり話合いする時間を持つと良いですね。

修学旅行に必要なスーツケースとスマホの充電器については次の記事が参考になりますよ。ぜひ、読んでみてくださいね。

修学旅行が海外ならスーツケースのサイズはコレ!おすすめのブランドとレンタルでも大丈夫?

海外でスマホ充電できる?シンガポールで使う充電器とその購入先!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました